夜のビジャ・クレスポを散策

ビジャ・クレスポはバリオ(東京23区のような区分)の中でも比較的治安は良好なエリア。
ポイントビジャ・クレスポはアルゼンチンタンゴの巨匠オズワルド・プグリエーセが住んでいた街としても有名です。
ちなみにビジャ・クレスポは地下鉄B線を利用してください。

Osvaldo Pugliese

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いざ夜散歩

比較的治安の良い場所ではありますが、夜の散歩や写真撮影は十分注意してくださいね。

スーパー

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COTOは一般的なスーパーです。

夜21時頃には閉まってしまうのでお買い物の際はお早めに!

ちなみに業務スーパー的な場所はこんなところ。

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道路

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大通りの交差点。

奥に見えるインペリオはピザ屋さんで、フランチャイズされており、いろんなバリオで見かけます。

チャカリータ地区では24時間営業の店舗もあります。

ちなみにフランチャイズですが、味も雰囲気も全然違っていて、チャカリータのインペリオの方が地元感もあっておすすめです。

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こちらは看板のないタクシー。

タクシーは基本的に屋根の上に看板のあるものとないものがあり、看板がある方が比較的安心して乗れます。

黒と黄色のスタイルはアルゼンチンスタイル。

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バスは目的地は変わらないですが、目的地までのルートは運転手のきまぐれで変更になるため、本当にあってるか不安になったり、現地の人でもあんまりよくわかってないので、観光での移動はおすすめできません。

超難しいです。

夜は走行していませんが、ブエノスアイレスでバスを利用する場合は観光用の黄色のバスがありますので、そちらがおすすめ!

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ゴミが道端に散らばっています。

治安ってこういうところから悪くなっていくんですよね。

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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。