ブエノスアイレスの観光地を安全に周る方法 / 黄色のバスを予約

市内を巡るためにはタクシーやレミース(タクシーより高級)、バスや電車等いろいろありますが、観光用バスを使うのはいかがでしょうか。
というのも普通のバスは路線図が入り乱れていて現地の人でもどこにいくバスなのか乗る時に運転手に聞かないと全然わからない・・・というほど複雑なんです。
ポイントブエノスアイレスのバスは路線図が複雑。
運転も荒いため、観光ではおすすめできません。
動画にあるように、なかなかのスピードでもドア開いちゃいます・・・
短期の観光ならタクシーかレミース、今回ご紹介する周回バスがおすすめ!
この記事を読めば周回バスの予約ができるようになります!

市内観光バス

市内観光用のバスはこういう黄色のバスとなっています。

上の窓が吹き抜けになっているのでブエノスアイレス独特の『風』や景色を存分に味わいながら市内を回れるのがいいところ。

チケットの値段

チケットは有効期限付きのパスになっていて、期間中は乗り降りも自由、ずっと乗っていてもOKなスタイルになっています。

主な観光地の前で止まってくれるので効率良く観光スポットを抑えたい時には非常に便利。

外国人(日本人)の場合24時間有効のチケットが大人6000ペソ、4歳から11歳までが3000ペソとなっています。(2022年8月時点)

icon image

アルゼンチン観光の際は日本でドルに交換しておくのがベスト。
現地で日本円から直接交換するには難易度が高いですし、なによりレートは最悪です。
日本でドルに交換してから出発しましょう!
アルゼンチンでドルは大変貴重な財産となっています。
外貨両替マネーバンクなら空港で並ぶことなく自宅でドルが受け取れます。

外貨両替マネーバンク

48時間有効チケットが、大人7000ペソで4歳から11歳までが4000ペソとお得感満載で使えます。

アルゼンチン人ちなみにアルゼンチン人は24時間で大人3000ペソ、48時間で4000ペソと割安で乗れるみたいです。

予約ページ

市内観光用黄色のバス公式予約サイト(アルゼンチンのサイトへ移動)

引用スクリーンショット:buenosairesbus.com

デフォルトではスペイン語ですが、英語に切り替えができるのでスペイン語が苦手な方も安心ですね!

こんな感じで英語のまま購入まで行けるので入力してすすめましょう。

途中パスポートの入力を求められます。

テロ等の対策だと思いますが、パスポートを求められる機会が他の国に比べると多いかもしれません。

Centro Cultural Kirchnerで “アルゼンチン国立オーケストラを堪能”

乗り場の様子

Tango.Blue

乗る時はこんな感じでパスを提示して乗り込みましょう。

アルゼンチン 海外WiFi
Tango.Blue

ブエノスアイレスはエリアによっては堂々とカメラを構えるのは危険だったりしますが、こうやって二階から撮影できるのは、カメラ好きに方にとっても嬉しいですよね。

セントロから乗る場合はここ!

間違えないように映像撮ってきました。

ルートを確認

引用:buenosairesbus.com

ルートはこんな感じ。

サイトで確認する(アルゼンチンのサイトへ)

icon image

ブエノスアイレスで泊まれるホテルの検索はホテルズコンバインドが便利です!

ホテル比較サイト【ホテルズコンバインド】

Recoleta(レコレータ)

Teatro Colón(テアトロ・コロン)

Av. de Mayo

Plaza del Congreso

Paseo de la Historieta

San Telmo / Plaza Dorrego

La Bombonera

La Boca - Caminito

Parque Lezama

Puente de la Mujer

Reserva Ecológica

Galerías Pacífico

9 de Julio

Plaza San Martín

Parque Thays

MALBA

Planetario

Plaza Italia / Eco-Parque

Plaza Julio Cortázar

Distrito Arcos

Bosques de Palermo - Rosedal

Monumento a los Españoles

MNBA

各地の情報は準備中

Follow me!

Kotaro Studio
Kotaro Studio『誰かのためにただここに在る』
金田式バランス電流伝送DC録音の遺伝子を受け継ぐ音響エンジニア・音楽プロデューサーの服部 洸太郎が運営する『旧・芸術工房Pinocoa』の『Kotaro Studio』が企画運営しています。
青いタンゴ礁では、『アルゼンチンタンゴのすべて』をテーマにタンゴの歴史やマエストロの紹介、またタンゴを作ってきたアルゼンチンの文化や歴史、さらにはインカ帝国時代まで遡って研究しています。
日本とは正反対にあるアルゼンチンですが、親日国としても知られており、近年日本人の移住者が増加している流れもあり、現地での生活情報なども随時発信中!
2021年より完全移住したタンゴピアニストの大長 志野が現地スタッフの日常カテゴリーにてお届けしております。
アルゼンチンタンゴが好きな方、タンゴ音楽に興味のある方、また将来中期〜長期に渡って移住してみたい方は是非是非ブックマークよろしくお願いします。