サンテルモのフェリアに遊びに行ってみた

日曜市場はブエノスアイレスの各地のバリオ(東京23区のような区分)で盛んに開催されています。
今回はブエノスアイレスの中でも大きめのフェリアであるサンテルモのフェリアにいってみました。
ここは食べ物に強いマタデーロスとは違い、雑貨の種類が本当に豊富!
お土産探しには最高です。
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その他のバリオの様子も随時更新していくのでチェックしてね!
本日紹介するSan Telmo(プラサ・ドレーゴ)は人気のフェリア4選にも選ばせてもらっています!

【日曜市場】激安でお土産ゲット?!ブエノスアイレスで人気の4つのフェリア

【お肉大好き大集合】マタデーロスの日曜市場を散策!

mercado de san Telmo

プラザ・ドレーゴ公式サイト(アルゼンチンのサイトへ)

サンテルモのフェリア公式サイト(アルゼンチンのサイトへ)

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補足しておくと、サンテルモはバリオの名前、プラザ・ドレーゴは公園(広場)の名前です。
サンテルモのフェリアが開催される時はプラザ・フォレーゴを軸に出店が展開していくというニュアンスです。

市場の様子と行き方

引用:Google

今回こんなルートで動画を回していきました。

マージョ広場からスタートしています。

マージョ広場は日本名で(5月広場)現地でも待ち合わせに使われたりするので覚えておくと便利。

大統領府をはじめとする歴史的、文化的建造物が密集した場所であり、観光地としても最高のロケーションです。

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ちょっとぐるっと一周してみましょう!

このマージョ広場からプラザ・ドレーゴに向かって歩いていきます。

最寄り駅

ちなみにこのマージョ広場は地下鉄最寄り駅が4つ。

引用:Google
  • 地下鉄A線 / Plaza de Mayo
  • 地下鉄E線 / Bolivar
  • 地下鉄A線 / Peru
  • 地下鉄D線 / Catedral

の4種類。

どの方角からでもアクセスしやすくなっています。

【定額乗り放題です】ブエノスアイレス地下鉄の乗り方と終電

気になるお店

今回はぶらりと立ち寄って気になるお店をピックアップしてみましたが、フェリアですので、いつもいるとは限りませんし、数週間、数ヶ月でがらりと出店者が変わることもありますので、こういうお店があるという雰囲気だけシェアできればと思います。

それでは全体の様子をまずは動画で。

牛革の一枚売り

これすごくない?!

インスタグラムにも書いてるけどこれどれでも一枚100ドル(ペソじゃないのかよと突っ込みたくなりますが)で売ってます。

2022年時点ではペソに換算するとちょっとした家賃なので、観光者向けの販売となっているかとは思いますが、なんか観光のテンションだとつい衝動買いしてしまいそう。

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椅子とかソファにそのままかけて使ってもいいよね〜って店主の紹介。

おじさん日曜日はフェリアに出てるけど平日は自分の店舗で取り扱ってるからフェリアに来れない人もどんどん見に来てねとのこと。

お店の住所:Darregueyra 2469

ここはルラール会場の近く。

こういう商品があるというのはまさに牛大国アルゼンチンならではと言えますよね。

La Rural 150年以上続く畜産展

やっぱりマテ器

やっぱりアルゼンチンといえばマテ器ですよね。

もちろん他にもたくさんのショップが立ち並びますので何箇所も見て回って戻ったりしてお気に入りの一個を見つけてください。

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にゃんこ好きにはたまらないにゃんこなマテ器もありますよ。

路上パフォーマンス

散策動画を見ていると、路上パフォーマンスが盛んに行われているのがわかります。

しかし、音楽がなくても楽しめるパントマイムな人も。

ハンドメイドの服

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こんなカラフルで可愛い服も売ってます。

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ドレーゴ広場付近はこんな感じ。

今回はマージョ広場からドレーゴに向かって進みましたがもちろんドレーゴからスタートしてもOK。

基本的に気合の入った出店者はこの付近に密集しているので、気になるお店も見つけやすそうです。

その場合は地下鉄C線のSan Juan駅からになります。

マタデーロスとは違い基本的にお腹が空いたらお店に入るという感じですので、食べ物目的の方はマタデーロスがいいですね。

お土産探しの際はサンテルモのフェリアを覗いてみてくださいね!

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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。