ブエノスアイレス

Sanata bar (サナタバー)に遊びに行ってみた

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Sanata bar (サナタバー)に遊びに行ってみた
目次
  1. 超アットホームなバー
  2. 営業時間
  3. エピソード
  4. ステージ
  5. 夜のバーへ
  6. あわせて読む

ブエノスアイレス感満載の色彩感が魅力のサナタバーに遊びに行ってきました。

超アットホームなバー

サナタバーは超アットホームなバーなのでなんとなく入るのに勇気がいるかもしれませんが、入ってみると中は70年代アルゼンチンにタイムスリップしたかのような不思議な空間が広がっています。

バリオはアルマグロ。

最寄りの地下鉄は、「B線 カルロス・ガルデル駅」です。

営業時間

結構適当です。

だいたい夜の9時頃からオープンし、週末になるとライブパフォーマンスが開催、毎回3グループほど順番に演奏して夜中3時くらいまでみんなだらだら飲んで楽しむバー。

インスタでライブインフォなどが掲載されていますのでチェックしてからいきましょう。

音楽のお値段は?サナタバーではほとんどのライブチャージは「ア・ラ・ゴーラ(A la gorra)」と言って、投げ銭制となっています。 各テーブルに封筒が回ってくるので、そこに自分が良いと思う金額を入れる制度。 ライブが終わった頃にお店の人が回収しにきますが、それがそのままミュージシャンの手に渡ります。 これはお店のお会計とは別のものなので、間違えて頼んだ品の代金を入れたりしないように注意してください。

公式インスタグラム

エピソード

サナタバーでちらっと小耳に挟んだ話では、お店自体は15年前からありオーナーが2017年に突然死。

そこからしばらくはお店を閉じていたそうです。

その後2021年後半から営業を再開し、今では元の活気を取り戻し、地元の人に親しまれています。

サナタバーの店内。壁一面の絵の中央にオスバルド・ペレドを描いた赤い幕がある
店内は壁も天井も絵で埋まっています。中央の赤い幕がオスバルド・ペレドです (現地スタッフ撮影)

2021年末に亡くなった、歌手、オスバルド・ペレドも自分の家のように出演していたお店で、彼の絵が壁や、コースターになっていて今でも店を見守ってくれています。

ステージ

サナタバーのステージでギターと歌の二人が演奏している
客席との距離が近いステージ。この日は複数のグループが順番に演奏していました (現地スタッフ撮影)

ステージはこんな感じで客席との距離も近く、アットホーム。

この日はいろんなグループが順番に演奏。

バイオリンは日本人でお友達で外薗美穂さん。

皿に載ったエンパナーダ2つとビール、サナタバーのコースター
エンパナーダとビール。コースターにもペレドの顔が入っています (現地スタッフ撮影)

エンパナーダが1つで250ペソ、ビールが400ペソ。

ブルーレートで考えるとかなり安い!

外にはこんなバンも止まっていました。

ミュージシャンのかな?!

サナタバーの客席のあいだで踊りだしたカップル
ミロンガではありませんが、演奏に合わせて踊りだす人もいます (現地スタッフ撮影)

ミロンガってわけじゃないけど、さりげなく踊り出す人も。

お店の雰囲気もお値段もアットホームなので、近くに滞在の際は週末気軽に遊びに行ってみてください。

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