アルゼンチンでフィルム現像ができるお店3選

ブエノスアイレスには、近代的な建築物も多くありますが、まだまだ築100年以上の建築物も残っており、縁があればそんな歴史あるアパートに自分が住むことになるかもしれません。
歴史感じる建物や、街並み、人々の様子をフィルムで収めたい方も多いのではないでしょうか。
そしてやはり日本とアルゼンチン・・・
現地で撮影したフィルムは何度もX線検査を浴びなければいけないため、帰国前に現像しておきたいものです。
本日はブエノスアイレスでも現像できる3つのお店をご紹介。

現像できる店

日本のようにチェーン店があって街であればどこかで現像場所は見つかるというものではありませんが、ちゃんと現像できるお店があります。

C41

お店の公式ホームページ(アルゼンチンのサイト)

現像サービスだけではなく、フィルムなども売っていますので、フィルムの現地調達にも役立ちます。

EktarやPORTRA、T-MAXも置いてるみたいなので一安心という方も多いのではないでしょうか。
値段はレートが暴れん坊なアルゼンチンペソですので安定はしませんが、だいたい感覚的には日本で買う感覚と同じくらいだと思います。

【保存版】アルゼンチンペソのブルーレート交換方法とは?

現像サービスはトップページのServiciosのところから入ります。

すると、Digitalización (デジタル化)と、Revelados + Digitalización (現像とデジタル化)と出ます。

現像:Revelados (レベラードス)は、他のお店を探すときの検索をかけるのにも便利なので覚えておきましょう!
他にも「ネガ」Negativo(ネガティーボ)
「ポジ」Positivo(ポジティーボ)
「ティーマックス」T-MAX(テーマックス)

Revelados + Digitalizacónを開けると、そこにオプションが現れますので、探してみましょう。

スペイン語のみになりますが、なんとなくのイメージでわかるようになっています。

例えばこの場合だと、左側は現像のみ。
右側は現像とデジタル化のオプションになります。

このお店は、ポジ現像は対応していないようです。

T-MAXの現像は対応しています。

T-MAXは特別な現像液が必要なのでどこの国でもちょっと高くなりますよね。

ブエノスアイレスには、近代的な建築物も多くありますが、まだまだ築100年以上の建築物も残っており、縁があればそんな歴史あるアパートに自分が住むことになるかもしれません。
歴史感じる建物や、街並み、また人々の様子をフィルムで収めたい方も多いのではないでしょうか。
そしてやはり日本とアルゼンチン・・・
現地で撮影したフィルムは何度もX線検査を浴びなければいけない帰国前に現像しておきたいものです。
本日はブエノスアイレスでも現像できる場所をいくつかご紹介。

現像できる店

日本のようにチェーン店があって街であればどこかで現像場所は見つかるというものではありませんが、ちゃんと現像できるお店があります。

C41

お店の公式ホームページ(アルゼンチンのサイト)

現像サービスだけではなく、フィルムなども売っていますので、フィルムの現地調達にも役立ちます。

EktarやPORTRA、T-MAXも置いてるみたいなので一安心という方も多いのではないでしょうか。
値段はレートが暴れん坊なアルゼンチンペソですので安定はしませんが、だいたい感覚的には日本で買う感覚と同じくらいだと思います。

【保存版】アルゼンチンペソのブルーレート交換方法とは?

現像サービスはトップページのServiciosのところから入ります。

すると、Digitalización (デジタル化)と、Revelados + Digitalización (現像とデジタル化)と出ます。

現像:Revelados (レベラードス)は、他のお店を探すときの検索をかけるのにも便利なので覚えておきましょう!
他にも「ネガ」Negativo(ネガティーボ)
「ポジ」Positivo(ポジティーボ)
「ティーマックス」T-MAX(テーマックス)

Revelados + Digitalizacónを開けると、そこにオプションが現れますので、探してみましょう。

スペイン語のみになりますが、なんとなくのイメージでわかるようになっています。

例えばこの場合だと、左側は現像のみ。
右側は現像とデジタル化のオプションになります。

このお店は、ポジ現像は対応していないようです。

T-MAXの現像は対応しています。

T-MAXは特別な現像液が必要なのでどこの国でもちょっと高くなりますよね。

ブエノスアイレスには、近代的な建築物も多くありますが、まだまだ築100年以上の建築物も残っており、縁があればそんな歴史あるアパートに自分が住むことになるかもしれません。
歴史感じる建物や、街並み、また人々の様子をフィルムで収めたい方も多いのではないでしょうか。
そしてやはり日本とアルゼンチン・・・
現地で撮影したフィルムは何度もX線検査を浴びなければいけない帰国前に現像しておきたいものです。
本日はブエノスアイレスでも現像できる場所をいくつかご紹介。

現像できる店

日本のようにチェーン店があって街であればどこかで現像場所は見つかるというものではありませんが、ちゃんと現像できるお店があります。

C41

お店の公式ホームページ(アルゼンチンのサイト)

現像サービスだけではなく、フィルムなども売っていますので、フィルムの現地調達にも役立ちます。

EktarやPORTRA、T-MAXも置いてるみたいなので一安心という方も多いのではないでしょうか。
値段はレートが暴れん坊なアルゼンチンペソですので安定はしませんが、だいたい感覚的には日本で買う感覚と同じくらいだと思います。

【保存版】アルゼンチンペソのブルーレート交換方法とは?

現像サービスはトップページのServiciosのところから入ります。

すると、Digitalización (デジタル化)と、Revelados + Digitalización (現像とデジタル化)と出ます。

現像:Revelados (レベラードス)は、他のお店を探すときの検索をかけるのにも便利なので覚えておきましょう!
他にも「ネガ」Negativo(ネガティーボ)
「ポジ」Positivo(ポジティーボ)
「ティーマックス」T-MAX(テーマックス)

Revelados + Digitalizacónを開けると、そこにオプションが現れますので、探してみましょう。

スペイン語のみになりますが、なんとなくのイメージでわかるようになっています。

例えばこの場合だと、左側は現像のみ。
右側は現像とデジタル化のオプションになります。

このお店は、ポジ現像は対応していないようです。

T-MAXの現像は対応しています。

T-MAXは特別な現像液が必要なのでどこの国でもちょっと高くなりますよね。

Printy

お店の公式ホームページ(アルゼンチンのサイト)

フォトブックなどの制作も可能。

現像やサービスが豊富です。

メールでの事前の相談・確認が必要です。

営業時間:月曜日から金曜日 10:00-13:00, 15:00-18:00

Buenos Aires Color

お店の公式ホームページ(アルゼンチンのサイト)

現像サービスのほかに、スタジオのレンタル、照明機材などのレンタルにも対応しています。

それぞれの料金の表示はサイトにはなく、注文なども含めて全て事前にメールでの連絡が必要。

営業時間:月曜日から金曜日10:00-18:00

スペイン語でハンドチェック

滞在先にできる場所があるのを知っておくと、少し安心ですね!デジタルでは味わえない表現で、アルゼンチンの今を是非ともおさめて欲しいです。

ただし少し探してみてもポジフィルムが現像できる場所はありませんでした。

ポジフィルムの場合は帰国してから・・・

というのもなかなか難しいと思いますので、基本的にはネガフィルムでの撮影になるかと思います。

未現像のまま帰国する際はX線検査の問題があります。

基本的にISO400くらいまでは特に問題なく通過できるといわれており、ISO800になると、若干線が入ったり、白味がかったりと影響が出てきます。

ISO400までは影響ないとはいえ、やっぱり気になりますよね。

できるなら回避したいということで、フィルムの場合は、手荷物でということになりますが、いかんせん怪しいんです。

フィルム自体をみたことがない検査員だっていることでしょう。

怪しいので『それ何?』となる場合や、通過時にX線当てられることもあるかもしれません。

そこで英語圏の場合はだいたい『ハンドチェックプリーズ』というのはフィルムやる人の合言葉みたいになっています。

せっかくなのでスペイン語で覚えておきましょう。

これは写真のフィルムです。手で確認してください。
Esto es foto film. Chequear con la mano, por favor.
エスト・エス・フォト・フィルム・チェケアール・コン・ラ・マノ・ポル・ファボール

これで、『おっ!わかった!』と理解してもらえない場合はもう諦めるしかないでしょう。

現地で現像が間に合わなかったり、撮影済みポジフィルムを持って帰ってくる時の参考にしてください。

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Kotaro Studio
Kotaro Studio『誰かのためにただここに在る』
金田式バランス電流伝送DC録音の遺伝子を受け継ぐ音響エンジニア・音楽プロデューサーの服部 洸太郎が運営する『旧・芸術工房Pinocoa』の『Kotaro Studio』が企画運営しています。
青いタンゴ礁では、『アルゼンチンタンゴのすべて』をテーマにタンゴの歴史やマエストロの紹介、またタンゴを作ってきたアルゼンチンの文化や歴史、さらにはインカ帝国時代まで遡って研究しています。
日本とは正反対にあるアルゼンチンですが、親日国としても知られており、近年日本人の移住者が増加している流れもあり、現地での生活情報なども随時発信中!
2021年より完全移住したタンゴピアニストの大長 志野が現地スタッフの日常カテゴリーにてお届けしております。
アルゼンチンタンゴが好きな方、タンゴ音楽に興味のある方、また将来中期〜長期に渡って移住してみたい方は是非是非ブックマークよろしくお願いします。