食と料理

アサードとは|ブエノスアイレスのステーキハウス12選と頼み方

PRこの記事は広告リンクを含みます
アサードとは|ブエノスアイレスのステーキハウス12選と頼み方
目次
  1. アサードとは
  2. 失敗しない焼き加減のスペイン語
  3. ブエノスアイレスのおすすめパリージャ10選
  4. 1. Don Julio (ドン・フリオ)
  5. 2. Fogón Asado (フォゴン・アサード) 体験型ファインダイニング
  6. 3. La Cabrera (ラ・カブレラ) 爆盛りの伝説
  7. 4. La Carnicería (ラ・カルニセリア) 熟成と燻製のモダン派
  8. 5. El Ferroviario (エル・フェロビアリオ) 地元民が選ぶ隠れた名店
  9. 6. Cabaña Las Lilas (カバーニャ・ラス・リラス) 運河沿いの最高級
  10. 7. La Estancia Asador Criollo (ラ・エスタンシア) オベリスコ徒歩圏の老舗
  11. 8. Basilio Parrilla & Resto (バシリオ・パリージャ) 家族経営のボデゴン
  12. 9. Chori (チョリ) チョリパン専門のカジュアル派
  13. 10. Feria de Mataderos (フェリア・デ・マタデーロス) 日曜の屋台アサード
  14. 安くて旨い、地元価格の2店
  15. Santos Manjares (サントス・マンハーレス) セントロで値段が最も釣り合う店
  16. Caldén del Soho (カルデン・デル・ソーホー) パレルモの実力派
  17. 予算の考え方
  18. 自宅で再現する
  19. サーロイン&リブロースの食べ比べセット
  20. グラスフェッドビーフ リブロースブロック 約1600g
  21. 3kg グラスフェッドビーフ ローストビーフ
  22. トマホークステーキ 1Kg-1.25Kg 牛肉 骨付き肉
  23. ニュージーランド産 特選牧草牛
  24. お肉に疲れたら
  25. 旅の全体計画はこちら

アルゼンチンに来て肉を食べずに帰ることは、罪と言っても過言ではありません。 国民一人当たりの牛肉消費量が世界トップクラスのこの国では、アサードは単なる食事ではなく、神聖な儀式であり、コミュニケーションの場です。

この記事は、当サイトの人気記事2本 (2026年版ステーキハウス10選と、2023年のステーキハウス5選) を1本に統合した完全版です。世界ランキング常連の超高級店から、地元民しか知らない安くて旨い店まで、ブエノスアイレスで行くべきパリージャ (ステーキハウス) を12店紹介します。

パリージャの道具の売り場パレルモの展示場 (ラ・ルラール) 2022 ・ 撮影 大長志野アーカイブで見る

アサードとは

アサード (Asado) は、牛肉を炭火や薪でじっくり焼き上げるアルゼンチンの伝統的な調理法であり、家族や友人が集まる週末の行事そのものを指す言葉でもあります。レストランでアサードを焼く設備と店を「パリージャ (Parrilla)」と呼びます。

アサードという言葉は、焼き方の名前でもあり、その集まりの名前でもあります。さらに骨付きリブ (Tira de Asado) という部位そのものを指すこともあります。文脈で使い分けられているので、最初は少し戸惑います。

パリージャは焼き台のことです。そこから転じて、ステーキハウスそのものを指すようになりました。

レンガ積みのパリージャ。傾斜した鉄板の下に炭を寄せ、網の高さを鎖で調整する

これが焼き台の実物です。左手前の傾斜した鉄板で薪を燃やし、できた熾き火を網の下へかき出していきます。網は鎖で吊られていて、火からの高さを一寸きざみで変えられます。強い直火で表面を焦がすのではなく、離した熾き火で芯まで通す。時間の料理と呼ばれる理由がここにあります。

ブラジルのシュラスコと混同されがちですが、別のものです。シュラスコは串に刺して焼き、切り分けながら回していきます。アサードは網の上で時間をかけて焼き、皿に載せて出します。速さと熱量のシュラスコに対して、アサードは時間の料理です。

肉の部位はスペイン語で注文します。部位の名称は別記事に完全版があります。

失敗しない焼き加減のスペイン語

  • Vuelta y vuelta (ブエルタ・イ・ブエルタ): ブルーレア。表面だけ焼いて2回返した状態
  • Muy jugoso (ムイ・フゴソ): レア。中はほぼ生
  • Jugoso (フゴソ): ミディアムレア。肉汁 (Jugo) たっぷり。現地で最もポピュラー
  • A punto (ア・プント): ミディアム。中心にピンク色が残る状態
  • Cocido (コシード): ミディアムウェル
  • Bien cocido (ビエン・コシード): ウェルダン

迷ったら「Jugoso, por favor (フゴソ・ポルファボール)」と言えば、現地の標準が出てきます。

ブエノスアイレスのおすすめパリージャ10選

1. Don Julio (ドン・フリオ)

3年連続で「世界最高のステーキハウス」に選ばれた店。ミシュラン1つ星とグリーンスター (サステナビリティ) を獲得し、The World's 50 Best Restaurantsでもラテンアメリカ第3位にランクイン。パレルモ・ビエホの角地に佇むこの聖地は、創業以来オーナー家族が経営し続け、「再生農業」で育てられた最高級牛肉のみを使用。特に看板メニューのBife de Chorizo (サーロイン) は、炭火で焼かれた外側の香ばしい表面と、中の肉汁が溢れるジューシーさが奇跡の両立を見せます。予約は2ヶ月前から埋まり、公式サイトでの予約は激戦ですが、WhatsApp (+54 9 11 5311-5668) 経由なら比較的取りやすいとの情報も。予算は高額ですが、「人生で一度は行くべき」と世界中の食通が認める価値があります。ウォークインも可能ですが、待ち時間は数時間覚悟を。

エリアPalermo Viejo (Guatemala 4699, esquina Gurruchaga)
営業時間毎日 11:3016:00、19:0001:00
予算感1人あたり 100~150 USD (ワイン込み)
必食メニューBife de Chorizo (1kg)、Entraña (スカートステーキ)、Mollejas (胸腺)
受賞歴ミシュラン1つ星、World's 101 Best Steak 1位 (2023-2025)

公式サイトで予約 →

2. Fogón Asado (フォゴン・アサード) 体験型ファインダイニング

TripAdvisor「世界No.1ファインダイニング」に選出され、ミシュランガイドにも掲載された「体験型アサード」の最高峰。1日わずか35名限定 (バーカウンター席)、完全予約制の3時間ディナー体験は、目の前のカスタムメイド・グリルで焼かれる9コースのテイスティングメニューで構成されます。シェフが1皿ごとに調理プロセスを説明し、部位の特徴や火入れのタイミングを解説する「食べられる授業」。アルゼンチンワインのペアリングも完璧で、特にマルベックとの相性は感動もの。Don Julioよりも「アート」に寄ったアプローチで、肉を「味わう」というより「理解する」体験です。予約は公式サイトまたはGetYourGuide経由が確実。

エリアPalermo (詳細住所は予約時に通知)
営業形態完全予約制 (1日35名限定)、ディナーのみ
予算感9コーステイスティング 約150~200 USD/人
体験時間約3時間 (19:00または21:30)
必食9コース全て (Entraña, Mollejas, Chorizo, Morcilla等)

公式サイトで予約 →

3. La Cabrera (ラ・カブレラ) 爆盛りの伝説

パレルモ・ソーホーに2店舗を構える「ポーション爆盛り」の伝説的パリージャ。1人前のステーキが800g1kgという規格外のサイズで、テーブルにはサラダ、ポテト、グリル野菜などのサイドディッシュが次々と運ばれてきます (無料で追加可能)。シェフ・Gastón Rivieraが手掛けるメニューは、ヨーロッパのファインダイニング経験とアルゼンチンの伝統を融合。The World's 50 Best Discovery掲載店でもあり、ローカルと観光客が夜な夜な詰めかけます。2店舗とも予約必須で、週末は1ヶ月前から満席。ハッピーアワー (18:3020:00) は大幅な割引があり、この時間帯の訪問もおすすめです。Jose A. Cabrera通り沿いの本店 (5099番地) は特に雰囲気が良く、ワインセラーも充実しています。

エリアPalermo Soho (José Antonio Cabrera 5099 / 5127の2店舗)
営業時間日 12:3016:30、19:30~01:00
予算感1人あたり 50~80 USD (ワイン・サイド込み)
必食メニューBife de Chorizo (1kg)、Ojo de Bife、サイドディッシュ全種
ポイントサイド無制限おかわり可、量が多いのでシェア推奨、ハッピーアワーあり

公式サイトへ →

4. La Carnicería (ラ・カルニセリア) 熟成と燻製のモダン派

「精肉店」を意味するその名の通り、店先に吊るされた熟成肉が目印のモダン・パリージャ。パレルモのThames通り沿いにある小さな店内は、オープンキッチンとカウンター席を中心に構成され、炭火で焼かれる肉の香りが充満します。燻製した肉の料理が有名で、14時間かけて調理される燻製カットは他店にない体験です。シェフのGermán SitzとPedro Peñaは、近隣のアジア系グリル「Niño Gordo」も経営し、伝統に現代のひねりを加えた料理を提供。特に「El Secreto (秘密の部位)」と呼ばれる希少部位は1頭から12ポーションしか取れないオフメニューの隠し玉。The World's 50 Best Discoveryにも掲載され、地元の食通が集う聖地です。月曜定休、火日は夜のみ営業で、予約は必須 (特に金・土)。

エリアPalermo (Thames 2317)
営業時間月曜定休、火日 20:0024:00
予算感1人あたり 70~100 USD
必食メニューEl Secreto (要事前リクエスト)、燻製カット、Entraña、Mollejas
雰囲気カウンター席中心、オープンキッチン、カジュアルだが洗練

Instagram公式へ →

5. El Ferroviario (エル・フェロビアリオ) 地元民が選ぶ隠れた名店

リニエルス地区、かつての鉄道操車場跡地に佇む「地元民が選ぶNo.1パリージャ」。店の前には本物の蒸気機関車が展示され、レンガ造りのボデゴン (食堂) スタイルの建物が歴史を物語ります。観光客はほとんど訪れず、週末の昼・夜は近隣住民の家族連れで満席。メニューはシンプルながら、炭火で焼かれるTira de Asado (骨付きショートリブ) とVacío (フランクステーキ) の肉質は絶品。「量も質も最高、価格は半分」という評価が多数あります。月曜定休、予約推奨 (特に週末)。

エリアLiniers (Reservistas Argentinos 219、中心部から車で20分)
営業時間月曜定休、火日 12:0016:00、19:00~24:00
予算感1人あたり 30~50 USD
必食メニューTira de Asado、Vacío、Parrillada Completa (盛り合わせ)
雰囲気ボデゴン風、家族連れ多数、蒸気機関車展示

公式サイトへ →

6. Cabaña Las Lilas (カバーニャ・ラス・リラス) 運河沿いの最高級

プエルト・マデロの運河沿い、ブエノスアイレスで最も洗練されたステーキハウス。ミシュランガイド2025掲載店で、テラス席からはヨットハーバーと高層ビル群を一望できます。自社牧場で育てた牛肉のみを使用し、「農場から食卓まで」のトレーサビリティが完璧。国内外のVIPが訪れることでも知られ、サービスは5つ星ホテル級です。「景色」「サービス」「肉質」の三拍子が揃った特別な体験を提供し、デートや記念日ディナーに最適。サーモンやタコのグリルなど魚介メニューも充実しています。毎日11:00~深夜1:00営業、予約推奨。

エリアPuerto Madero (Av. Alicia Moreau de Justo 516)
営業時間毎日 11:00~01:00
予算感1人あたり 100~150 USD
必食メニューBife de Chorizo Premium、Costillas (リブ)、グリルサーモン
受賞歴ミシュランガイド2025掲載、TripAdvisor評価4.3 (12,000+レビュー)

公式サイトで予約 →

7. La Estancia Asador Criollo (ラ・エスタンシア) オベリスコ徒歩圏の老舗

1962年創業、オベリスコ徒歩圏内の老舗アサドール・クリオージョ (クレオール風焼肉店)。ラバージェ通り941番地に位置し、セントロ観光の合間に立ち寄れる好立地です。店内は昔ながらのタイル床とレンガ壁、天井からぶら下がるハムやソーセージが郷愁を誘います。メニューは伝統的なパリジャーダ (盛り合わせ) を中心に、Asado、Bondiola (肩肉)、Mollejas、Chinchulines (小腸) など内臓系も充実。地元サラリーマンのランチタイムは常に満席です。WhatsApp: +54 9 11 2281-9880で予約できます。

エリアCentro (Lavalle 941、オベリスコから徒歩5分)
営業時間毎日 12:00~01:00
予算感1人あたり 30~50 USD
必食メニューParrillada Porteña (2~3人用盛り合わせ)、Asado、Mollejas
ポイント観光に便利な立地、伝統的な雰囲気、手頃な価格帯

公式サイトへ →

8. Basilio Parrilla & Resto (バシリオ・パリージャ) 家族経営のボデゴン

マタデーロス地区、Av. Juan B. Alberdi 6402に佇むファミリー経営のボデゴン。「予約不要、炭火パリージャ、手打ちパスタ、魚介料理、伝統料理」を掲げ、地元民が週末の家族団らんで訪れる温かい雰囲気です。「量が多くて美味しい、価格が手頃」という三拍子が揃った隠れ家的存在。無料デリバリーも実施しており、テイクアウト需要にも対応しています。電話: 011 4686-1236。観光客はほぼ来ないため、「本物のポルテーニョ体験」を求める人に最適です。

エリアMataderos (Av. Juan B. Alberdi 6402、中心部から車で30分)
営業時間毎日営業 (詳細は電話で確認: 011 4686-1236)
予算感1人あたり 25~40 USD
必食メニューParrilla al Carbón、手打ちパスタ、Pescados y Mariscos
ポイント予約不要、家族経営、デリバリー無料、駐車場あり

Instagram公式へ →

9. Chori (チョリ) チョリパン専門のカジュアル派

パレルモ・ソーホーのThames 1653にあるチョリパン専門店兼カジュアル・パリージャ。「Chori」とはChoripán (チョリソーサンドイッチ) の略称で、アルゼンチンのソウルフードです。5種類の異なるチョリソーサンドイッチとMorcipán (血のソーセージサンド) を提供し、バーカウンターで注文してテーブル席で食べるカジュアルスタイル。TripAdvisor評価4.3 (488レビュー)、Condé Nast Traveler掲載店で、クラフトビールとの相性も抜群です。月曜定休、火~日は昼・夜営業。財布に優しく気軽に楽しめます。

エリアPalermo Soho (Thames 1653)
営業時間月曜定休、火日 12:3024:30
予算感1人あたり 15~25 USD
必食メニューChoripán 5種、Morcipán、Cerveza Artesanal (クラフトビール)
ポイントカジュアル、バーカウンター注文、テイクアウト可

Instagram公式へ →

10. Feria de Mataderos (フェリア・デ・マタデーロス) 日曜の屋台アサード

毎週日曜と祝日に開催されるアルゼンチン最大級のフォルクローレ (民族文化) 市場。マタデーロス地区のAv. de los Corrales沿いに700以上の屋台が並び、手工芸品、地方料理、ガウチョ (カウボーイ) のライブショーが楽しめます。屋台で焼かれる炭火アサードは、レストランの半額以下で本格的な味を体験でき、エンパナーダ (サルタ風・トゥクマン風)、ロクロ (肉と豆の煮込み)、トルタス・フリタス (揚げパン) など地方料理も充実。入場無料、家族連れで1日中遊べる「文化体験×グルメ」スポットです。中心部からバスで約40分、アプリ配車推奨。

エリアMataderos (Av. de los Corrales S/N、中心部から車で30分)
開催日時毎週日曜・祝日 11:00~19:00
予算感1人あたり 10~20 USD (屋台グルメ)
必食メニュー屋台アサード、Empanadas (各地方風)、Locro、Choripán
ポイント入場無料、ガウチョショー、民族音楽、手工芸品700店舗以上

公式サイトへ →

安くて旨い、地元価格の2店

「ブエノスアイレスでステーキを安く食べたい」という人には、この2店が答えです。旧記事 (2023年版5選) から、名店10選と重複しない独自の2店をこちらに残します。

Santos Manjares (サントス・マンハーレス) セントロで値段が最も釣り合う店

セントロ地区に位置するステーキハウスで、TripAdvisorの「トラベラーズチョイス」に選ばれた実績を持ちます。食事の質、サービス、価格、雰囲気の全てで高評価を集め、名店の半分以下の予算でBife de Chorizoが食べられることで観光客と地元民の両方に愛されています。ランチ帯が特に狙い目です。

Caldén del Soho (カルデン・デル・ソーホー) パレルモの実力派

パレルモ・ソーホー地区の高評価ステーキハウス。ステーキ、ショートリブ、チキンの火入れに定評があり、ラムのラビオリやプロボレータ (焼きチーズ) など一品料理も充実しています。1人前でも2人で分けられる量が出てくるため、シェア前提で頼むのが現地流です。ビールとワインの品揃えも豊富。

予算の考え方

ドル建ての予算感を載せていますが、ペソの実勢レートで支払うかカードで払うかによって体感価格は変わります。渡航前に今のレートを確認しておくと、メニューを開いたときに迷いません。

今日のブルーレートを見る毎日自動更新・公式との差・換算ツール付き

自宅で再現する

帰国後にアサードが恋しくなったら、グラスフェッドビーフ (牧草牛) を選ぶとアルゼンチンの味に近づきます。穀物肥育の和牛系とは違う、赤身の濃い味わいが特徴です。

スーパーの精肉コーナーではアサードらしい塊やサイズがまず手に入らないため、塊肉を専門に扱う通販が現実的な仕入れ先になります。

The Meat Guy
ミートガイ (塊肉・BBQ用肉の通販)
★★★★☆ 4.5 筆者の評価
製品のポイント

アサードやBBQ向けの肉を全国に冷凍便で届ける通販専門店です。ラム肉や骨付き肉、大きな塊肉、ソーセージ類など、日本のスーパーでは手に入りにくい部位とサイズを扱っています。自宅でアサードを再現したいときの現実的な仕入れ先です。

冷凍便で届きます。焼く前日に冷蔵庫でゆっくり解凍するのが基本です。

サーロイン&リブロースの食べ比べセット

楽天市場で「サーロイン&リブロースの食べ比べセット」を探す

グラスフェッドビーフ リブロースブロック 約1600g

楽天市場で「グラスフェッドビーフ リブロースブロック」を探す

3kg グラスフェッドビーフ ローストビーフ

楽天市場で「グラスフェッドビーフ ローストビーフ」を探す

トマホークステーキ 1Kg-1.25Kg 牛肉 骨付き肉

楽天市場で「トマホークステーキ 骨付き肉」を探す

ニュージーランド産 特選牧草牛

楽天市場で「ニュージーランド産 特選牧草牛」を探す

アサードとは何ですか

牛肉を炭火や薪でじっくり焼き上げるアルゼンチンの伝統的な調理法で、家族や友人が集まる週末の行事そのものも指します。レストラン形式の店はパリージャと呼ばれ、ブエノスアイレスの食文化の中心です。

なぜアルゼンチンの牛肉は世界一と言われるのですか

パンパと呼ばれる広大な草原で牧草を食べて育つ牛が多く、赤身の味が濃いのが特徴です。国民一人当たりの牛肉消費量が世界トップクラスで、焼き手の技術も生活の中で磨かれています。品質と文化の両方が「世界一」の根拠です。

ブエノスアイレスでステーキを安く食べるにはどうすればいいですか

セントロのSantos Manjaresや、リニエルスのEl Ferroviarioのような地元価格の店を選ぶこと、そしてランチ帯やハッピーアワー (La Cabreraの18:30~20:00など) を狙うことです。日曜ならFeria de Mataderosの屋台アサードが最安の選択肢になります。

予約は必要ですか

Don Julio、Fogón Asado、La Cabreraなどの有名店は予約必須です。特にDon Julioは2ヶ月前から埋まります。地元価格の店は当日でも入れることが多いですが、週末の夜は並びます。

チップは必要ですか

合計の10%程度を置くのが現地の習慣です。カード払いでもチップは現金で渡すと喜ばれます。伝票に「Cubierto (席料)」が含まれている場合も、チップとは別のものです。

お肉に疲れたら

毎日ステーキだと、さすがに胃が疲れてきます。ブエノスアイレスは、イタリア移民が持ち込んだピザの街でもあります。チーズを厚く積んだムサレラ、玉ねぎとチーズのフガセッタ。生地が厚く、チーズの量が日本のものとは違います。アサードの合間に挟むと、胃が休まります。

旅の全体計画はこちら

地図で見る動くバス・地下鉄・治安・見どころを1枚で。入れるものは要りません

← 記事一覧へ