【パレルモ】cafe Varela Varelita (バレーラ・バレリータ)で一服してみた。

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1950年から続くパレルモ地区の老舗カフェ・バー。
アルゼンチンのノスタルジーを感じたい方は「バレラ・バレリータ」にいってみてはいかがですか。
たくさんの映画のワンシーンにも登場しているこのカフェ。
冷暖房もなく、大通りの雑音と、店内のテレビの音と、お客の話し声と、昔ながらのブエノスアイレスを体験したい方にはぴったりのカフェなんです。

Varela Varelita (バレラ・バレリータ)

パレルモ地区の大通り、スカラブリーニ・オルティス通り沿いにたたずむカフェ。

ここは映画に登場することも多いことから、観光客から常連客まで、老若男女問わずひっきりなしにお客が出入りしています。

住所と営業日住所:Scalabrini Ortiz 2102
営業日:日曜日定休日。そのほかは毎日営業(7:00〜 午前 1:30)

パレルモ地区にはこんなところあります!

おすすめメニューは!?

カフェ、バーということですが、メニューは限定的。

軽食は、エンパナーダ、サンドイッチ、などのみでサラダもなしです。

しかし!

おすすめのメニューがあるんです。

お店の定番・おすすめメニューがこちら!

「ロモのサンド」

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写真は、商品を半分に切ってもらったもの。

ロモ肉のサンド。卵、トマト、チーズ、レタスが挟んである。

肉は少し赤みが残って、肉汁が滴り落ちるくらいの焼き加減でした。

お値段は、ロモサンド1200ペソ。

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アルゼンチンペソを手に入れるにはドル経由で行なってください。
日本円経由だととんでもないレートになったりするので、日本で必ずドルを用意しましょう。
アルゼンチンペソに関する情報やブルーレートと呼ばれるお得に交換できる場所の情報などは特集記事にまとめていますので是非チェックしてね!
日本でドルを用意する方法は最近だと郵送が主流。
空港で並ばずに外貨両替マネーバンクを使って自宅でドルを受け取りましょう。

外貨両替マネーバンク

【保存版】アルゼンチンペソのブルーレート交換方法とは?

Varela Varelita が登場する映画

お店がアンティークなこともあり、このお店はさまざまな映画のワンシーンでも登場しています。

店内には、数々の映画のポスターが貼られてあります。(写真向かって左上)

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映画の名前をチェックして、あとで見てみるのも楽しみの1つになるペン!!

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こんな映画で登場するんだペン!

Como funciona casi todas las cosas

Te quiero tanto que no se

サッカーの試合の日には、お店に人が集まりビール片手にサッカー観戦場に早変わり!

ちょっとした待ち合わせにも、いいかもしれないですね!

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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。