【祝】ワールドカップ 優勝!2022 おめでとう速報【現地動画つき】

最終更新日

ワールドカップ2022年が幕を閉じました。

決勝戦、アルゼンチン対フランス戦。

恐らく、見ていた全ての方が、ハラハラしたのではないでしょうか。

失礼ながら私は、普段サッカーを見る人ではないですが、こんな私でも、

「サッカーって面白い!!」と思わせてくれた試合。そして、感動しました。

街中パーティ!

ニュースでもたくさんやっていましたが、

現地ではこんな感じでした。

大通りヌエベ・デ・フーリオ(7月9日通り)は、人で埋め尽くされました!

多くの人が、自分の家から「オベリスコに行こう!」の精神でオベリスコに集結。

「こんなことは人生で初めて見た!」

「未だかつてこんなに人が集まったのは見たことがない!」

などと言い合い、喜びを噛み締めあう人々。

どんなに経済が悪くても、どんなに悪いこと続きでも、

アルゼンチンが優勝さえすればそれでいい!国民が団結していた瞬間。

アルゼンチン人たちの家での応援の音声はこちら!

中継を見なくても結果がわかる!アルゼンチンサッカー【音声あり】

次の日は休日?!

https://www.instagram.com/reel/CmVVt4zBeXr/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

「大統領がアルゼンチンがワールドカップ優勝した翌日は、休日だ!」と言っていた。

と、話題になり、恐らく国民のほとんどが休日と思い込んでいたかもしれません。

そのあと、大統領は「アクティビティーを休んで良い日にする」と発表しました。

11月頃から「もう今年はあとはワールドカップをやるのみ!」と楽しみに。

なんだったら、一年の初めから「今年はワールドカップがある年!」とかなりアルゼンチン国民が楽しみに、期待していた年。

涙と笑顔の多い、素敵な年末となりました。

そして、余談ながら、

一生懸命、命懸けでやはり取り組まないと、人の心は動かない。と改めて自分の音楽生活に喝を入れた日でもありました。

ありがとうございます!

なんと・・・翌日は祭日になりませんでしたが、その翌々日火曜日(20日)は急遽なんと祭日に!!(月曜日に発表された)
選手たちが帰ってきて、オベリスコでパレードだからです!

では最後に、優勝直後の住宅地での祝福の様子と、オベリスコへ向かう人たちの映像を〜

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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。

大長 志野

音大を卒業後ピアニストとして活動開始。 2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。 2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。 2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。 タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。 2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。 Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。 noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。

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