中継を見なくても結果がわかる!アルゼンチンサッカー【音声あり】

最終更新日

サッカー大好きアルゼンチン人。

サッカー大好き!アルゼンチン人あるある

試合はお家で見ていても、心は試合会場にいる気持ち。

どこにいても全力で自分たちの国アルゼンチンを応援!しています。

私は、試合をずっと中継で追って見ているタイプではないのですが、

なんと試合をずっと見なくても、試合の結果がだいたいわかっちゃうのです。

本日はその謎を明かしちゃいます!

ワールドカップはどこで見る?

Flag of Argentina in rounded grunge brush stroke. Vector illustration.

ワールドカップの時期、アルゼンチン人サッカー愛好家たちは、

暇さえあればサッカーの実況中継を見たり、結果を検索しています。

アルゼンチンが出る試合のこととなれば、何日も前から楽しみにして、

どこで見るかを話し合っています。

  • 1.家で見る
  • 2.家で友達と集まって見る
  • 3.ピザ屋でみる
  • 4.現地会場へいく!

ワールドカップにもなると、やはり、家で見る人が圧倒的になり、

そして、普段サッカーにあまり興味なくても、ワールドカップのアルゼンチンが出る試合となると、

気合が入って、予定を開けたりします。

試合と同じ時間に何か他の予定を入れるなんて、持っての他。

試合時間になると、街の中が静まり返ります。

1分、1秒たりとも見逃さないぞ!とみなテレビの前に釘付け!

ピザ屋さんにどこからともなく集合するおじちゃんたち。

集合するのは、なぜかわかりませんが、もっぱらおじちゃんです。

右端に写っているのは警察官ですが、警察官も警備そっちのけで、サッカー!

Tango blue

中継を見なくても結果がわかる!

とりあえず、まずはこれを聞いてみてください!

ズバリ。歓声です。

近所の人たちの歓声でゴールが決まった時は完全にわかります。

先日のアルゼンチン対メキシコ試合で、アルゼンチンが1点目のゴールを決めたときの、

おそらく斜め上に住むお兄ちゃんの感性です。

おしかった時もわかっちゃいますう。

相手がゴールを決めた時も、苛立ちが伝わって来います。

この日は、2-0でアルゼンチンが勝ったので、相手が点を取ったときの反応は録れませんでしが、

ちなみに2点目を取ったときはこちら。

今度は、斜め上のお兄ちゃんだけではなく、街のいろんなところから歓声が。

車に乗っている人は、クラクションで歓声がわりです。

icon image

こんなに周りが歓声を上げれば、確かに中継見てなくても結果がわかるペン!

ちなみに・・・音楽家の仲間に会った時に、声がいつもと違っていたので、「風邪ひいたの?」と聞くと、「アルゼンチンのゴールの時に叫んだら、このままガラガラ声になってしまった・・・」とのこと。それくらいみんな叫んでいます。

その盛り上がりなら、スペイン語が分からなくても、

ゴールが決まったってすぐにわかりますね!

ちなみに、「ゴール」はスペイン語でも「ゴール」です!

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Kotaro Studioではスペイン語の聴き流し学習コンテンツを発信中!
各種配信サイトから聴けるので是非チェックしてね!

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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。

大長 志野

音大を卒業後ピアニストとして活動開始。 2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。 2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。 2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。 タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。 2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。 Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。 noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。

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