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1920年代
グアルディア・ヌエバ ― デ・カロの革新
1920年代、タンゴは洗練の時代を迎える。
1924年、フリオ・デ・カロが六重奏団(セステート・ティピコ:2台のバンドネオン、2挺のヴァイオリン、ピアノ、コントラバス)を結成。酒場の荒々しさに代わって、書かれたアレンジ、豊かな対位法、洗練された和声をタンゴにもたらした。
この『グアルディア・ヌエバ(新しい衛兵)』の探求が、続く黄金時代の高度な音楽性の土台を築いた。
キーワード
- グアルディア・ヌエバ
- 1920年代の革新世代。タンゴを芸術音楽へ。
- フリオ・デ・カロ
- 洗練されたアレンジでタンゴを変革した中心人物。
- セステート・ティピコ
- 2バンドネオン・2ヴァイオリン・ピアノ・ベースの標準六重奏。