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現代
現代のタンゴと世界遺産
踊られ、奏でられ、人類共通の宝へ。
20世紀後半以降、タンゴは映画や舞台を通じて再び世界的な注目を集め、電子音響を取り入れたネオタンゴなど新しい潮流も生まれた。ブエノスアイレスのミロンガ(タンゴの舞踏会)では、今も人々が伝統と革新を踊り続けている。
2009年、タンゴはアルゼンチンとウルグアイの伝統として、ユネスコの無形文化遺産に登録された。リオ・デ・ラ・プラタの港町に生まれた音楽は、いまや人類共通の文化遺産である。
キーワード
- ミロンガ
- タンゴを踊る舞踏会。曲種名でもある。
- ネオタンゴ
- 電子音響等を取り入れた現代的タンゴ。
- 無形文化遺産(2009)
- ユネスコがタンゴを人類の遺産として登録した年。