サッカー大好き!アルゼンチン人あるある

アルゼンチンといえば!?と聞いて、アルゼンチン サッカーを思いつく人は多いと思います。

アルゼンチンのサッカーは世界的に有名ですが、

実際、アルゼンチンでは一般的にはどうなのでしょう。

結論から言うと、

国民みんな(もしくは大抵の人が)サッカーが大好き!なのです。

今日はそんなサッカー大好きアルゼンチン人のあるあるを、

ご紹介します!

試合の日に仕事しない(したくない)

今日は自分のファンの試合がある、

もしくは、代表を決めるための大事な試合だ。

などの時は、多くの人が仕事をしないモードになります。

仕事がある時は、常に携帯で試合をチェック。

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演奏の仕事の最中も、曲の途中に少しの休みがあったら、
携帯をチェックして試合の行方を追っている人もいるくらいだペン!

週に一度のサッカー日がある

毎週○曜日にサッカーをするために集まるという習慣があります。

サッカーをするためだけのグループチャットがあり、

誰が参加できるか、できないかを知らせないといけません。

人数が足りなければ、他に参加者を見つけないと!と焦るくらい、大切な日です。

試合はカメラで収録でき、あとで見返すことができます!

試合の後は、ピザ屋に行き、試合のビデオを見返して、

自分たちのプレーの云々について話、

盛り上がることも多々。

試合の後帰宅の場合は、帰宅したのち、それぞれがビデオでチェック!

自分もまるでプロのようにプレーしていると勘違いする

特にプロの試合を見た次の日などは、

まるで自分もプロのサッカー選手と同じような動きをして、

同じようなプレーをしていると錯覚している人が多い。

感情移入が激しい

さすが、イタリア系移民が多いだけあってか、

中継での試合観戦でも、そこへの感情の移入が激しく、

怒り、喜び、嘆きを直接画面に、とてつもなく感情的に伝える。

ピザ屋で集まってサッカー観戦をするときは、特に、点が入った時の盛り上がり(地響き)がすごい

ほとんどのピザ屋でサッカー観戦ができるように、大きめのテレビが設置されています。

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試合を見ていなくても、その盛り上がりや、地響きで、点が入ったことがわかる〜

【観光】地元民が選ぶおすすめのブエノスアイレスピザ屋5選

サッカーでできた怪我は勲章だ!

サッカーの試合でおった負傷の話になると、我先にと見せたがる。

もしくは、怪我している箇所について「どうしたの?」

と尋ねると、誇らしげに「サッカーの試合中に怪我した」と語り出す。

ワールドカップ→クリスマス→バカンス

2022年11月にW杯があるのを控えて、アルゼンチン人たちは、なんだかそわそわしています。

「あと○日で始まる!」なんていう会話もしばしば。

最終的には、「W杯があって、クリスマスがきて、後はバカンスだ!」

ともう、一年は終わったかのように過ごしている人もいるくらいです。

激しいインフレはそっちのけ。

【最新2022年版】アルゼンチンの物価と暮らしのポイント

【おまけ】サッカーに関するスペイン語

サッカーに関するスペイン語!

これが聞こえてきたら、サッカーの話!

  • 1 サッカー Fútbol (フットボール)
  • 2 サポーター hincha (インチャ)
  • 3 試合 partido (パルティード)
  • 4 サッカー場 cancha (カンチャ)
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大長 志野
大長 志野青いタンゴ礁:現地取材スタッフ
音大を卒業後ピアニストとして活動開始。
2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活しながら現地のタンゴシーンで数々の作品制作に携わり、リリース。
2015年からブエノスアイレスでタンゴ楽団Barrio Shinoを結成し活動開始。
2018年には同バンドにてコロール・タンゴのリーダーでタンゴ界の巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎え「Festejando」をリリース。
タンゴ楽団Barrio Shinoを率いて日本全国凱旋ツアーを行い、連日大盛況の中、最後の地大阪:フェニックスホールでは満員御礼にて終演。
2021年よりアルゼンチン・ブエノスアイレスに完全移住し現地のタンゴシーンにて現役のタンゴピアニストとして活躍中。
Kotaro Studioでは432hz癒しのピアノシリーズなども担当。
noteにてブエノスアイレスでの出産・育児の様子をブログ形式で掲載中。