Alfredo Gobbi

アルフレド・フリオ・フローロ・ゴビ (Alfredo Julio Floro Gobbi, 1912年5月14日 - 1965年5月21日53歳没)

アルゼンチン・タンゴの音楽家。

彼の父は元々サーカスのピエロをしていましたが、ギター演奏が得意だったことからあったことから音楽家へ転身。
アルフレドは父の巡業中にパリで生まれました。
父は息子にはヴァイオリンを与え、音楽教育には特に力を入れていました。
モダンタンゴを守るスタイルで奇抜なアレンジ等は一切ありません。
40代後半でアルゼンチン・タンゴ評論家から「歴史上のタンゴ楽団十傑」と絶賛されていましたが、50代で急逝。
世界的な知名度は低いですが、アルゼンチンでは今なお不動の人気を誇っています。
アストル・ピアソラは「ジャズのスイングに匹敵する感覚を創造した人物がアルフレドだ」と絶賛していたと言われています。
引用:Wikipedia
作曲リスト

ア・ミス・マノス【A mis manos】 (Milonga) 

ムヘーレス・ソン・ムヘーレス【Mujeres son mujeres】 (Tango)

カマンドゥラヘ【Camandulaje】 (Tango)

オーランド・ゴニ【Orlando Goñi】 (Tango) 

クアトロ・ノビオス【Cuatro novios】 (Tango)

ソイ・エル・カントール・デ・ラ・オルケスタ【Soy el cantor de la orquesta】 (Tango)

ディセン・ケ・ソス・マラ【Dicen que sos mala】 (Tango)

トゥ・アングスティアス・イ・ミ・ドロール【Tu angustia y mi dolor 】(Tango)

エル・アンダリエーゴ【El andariego】 (Tango)

ウン・タンゴ・パラ・チャップリン【Un tango para Chaplin 】(Tango) (1955)

ラ・カンドンベーラ【La candombera】 (Milonga)

ビエホ・マドリガル【Viejo madrigal 】(Vals)

メンサヘーラ【Mensajera】 (Vals)

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Kotaro Studio
Kotaro Studio『誰かのためにただここに在る』
金田式バランス電流伝送DC録音の遺伝子を受け継ぐ音響エンジニア・音楽プロデューサーの服部 洸太郎が運営する『旧・芸術工房Pinocoa』の『Kotaro Studio』が企画運営しています。
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2021年より完全移住したタンゴピアニストの大長 志野が現地スタッフの日常カテゴリーにてお届けしております。
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