総合プロデュース:朝比奈 幸太郎
音楽大学にて民族音楽を研究し、卒業後はピアニストとして活動。
北欧スウェーデンでの即興演奏研究、ドイツ・ケルンでの創作活動を経て
現地ドイツにて Stephan Desire 氏より音響学の基礎を学ぶ。
帰国後は「金田式DC録音」の第一人者・五島昭彦氏に師事。
物理特性を極限まで追求した「完全DC録音技術」と「電流伝送理論」を学ぶ。
録音エンジニアとして独立後、芸術工房 Pinocoa を結成。
株式会社ジオセンス・小林一英氏よりC,GPS技術(RTK)を学ぶ。
村上アーカイブスにて村上浩治氏より映像技術を習得し、「音・映像・テクノロジー」を横断するクリエイターとして独自の制作スタイルを確立。
現在はヴィンテージ機材(Revox等)のレストアや、オリジナルマイクの開発・製造も手掛け
音響物理に基づいた実践的な録音理論の構築に取り組む。
ヒーリング音響ブランド:Curanz Soundsでもオリジナルマイクの性能を活かし制作発信中。
音楽プロデューサー:大長 志野
大阪音楽大学卒業後、日本での活動を経てタンゴの聖地・ブエノスアイレスへ渡る。
かつてアニバル・トロイロ楽団の名手であった巨匠ホセ・コランジェロ氏より
「君は今や、僕たちの仲間だ」という言葉を贈られ、
タンゴの歴史にその名を刻む一人として認められた稀有な日本人ピアニスト。
2018年には自身の楽団「Barrio Shino」を率いて日本全国ツアーを成功させ、
1stアルバム『Festejando』には伝説的楽団「コロール・タンゴ」の
ロベルト・アルバレス氏がゲスト参加するなど、現地音楽家からの信頼も絶大である。
その活動は多岐にわたり、アンドレア・ボネリ主演『Borges y Yo』や
『la gran ilusión』など、名優たちとの演劇舞台でも演奏を担当。
ブエノスアイレスの芸術シーン最前線で、伝統と革新を体現し続けている。
録音エンジニア:五島 昭彦
秋田大学出身。学生時代より「金田式DC録音」の発明者・金田明彦氏に弟子入り。
DC録音の黎明期からその進化に立ち会い、ステレオペア録音の魅力に没頭する。
Panasonic半導体部門での勤務を経て、退職後に世界初となる
金田式専門レーベル「タイムマシンレコード」を設立。
金田明彦氏監修のもと、最新鋭のシステムで北欧ジャズからパワフルなアメリカンジャズ、
クラシック、民族音楽まで多彩なアーティストをプロデュース。
現在は金田明彦氏直系の弟子として、同氏設計の「金田式バランス電流伝送DC録音システム」を運用。
「電気を純粋に流すこと。それが全てだ」という哲学のもと、
DSD録音を中心とした作品制作を行い、究極の音質を追求し続けている。