講師の先生

青いタンゴ礁の音楽レッスンやワークショップの講師の先生方を詳しく紹介します。

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ピアノ講師

大長 志野(Shino Ohnaga)兵庫県・尼崎市出身。
大阪音楽大学作曲学科楽理専攻卒業。
卒業後4年間教育助手として大学に勤務。
ヤマハピアノ個人レッスン講師として勤務しながら、合唱の伴奏や、各種演奏会で演奏活動を行う。
2009年8月ブエノスアイレスに2ヶ月滞在し、タンゴピアノのレッスンを受け、刺激を受ける。
2012年2度目の渡亜。その際に、ブエノスアイレスにもう一度行くと決意。
2013年4月からブエノスアイレスでの生活を始める。
2015年1.2月に日本に一時帰国し、Kotaro Studio(旧・芸術工房Pinocoa)にてタンゴピアノソロCD“マスカラ”をリリース。
同年ブエノスアイレス市のOrquesta escuela de tangoのオーディションに合格し、2名のピアニストに選ばれ、2015~2016年在籍。
2015年、自身のグループ”Barrio Shino”を結成。
2018年にはそのバンドとの日本ツアーを開催。
2019年には別グループ “ヴァングアルディア・ヴィエハ” と日本公演を行う。
その他、アダム・トゥリートリオ、レナート・ベントゥリーニトリオ、シアマレーラタンゴ、フアン・パブロ・ガシャルドオーケストラ、ブルーノ・ルデュエニャオルケスタなどのグループに所属。
バンドネオン奏者ビクトル・ラバシェン、パブロ・マイネッティのグループにて代理ピアニストとしても参加。
タンゴピアニスト、ニコラス・レデスマ氏に師事。

パーカッション講師

Nacho Piana(ナッチョ・ピアナ)アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。
ドラム、打楽器奏者。
アルゼンチンタンゴの歴史的な偉人ピアニスト、作曲家である祖父セバスティアン・ピアナの影響により、幼少期より音楽の専門教育を受ける。
10代の頃にドラムをノルベルト・ミニチロ氏に師事。
また、パーカッションをファクンド・ゲバラ氏に師事。
フアン・ペドロ・エスナオラ音楽学校、レオポルド・マルチャル音楽院で学び、ネリー・ラミコーネ第一ダンス学校にて、フォルクローレのダンスと民族楽器を学ぶ。
現在は、アルゼンチンフォルクローレ、タンゴシーンにおいて様々なアーティストと共演。
また、ジャズ、ロック、フュージョンのバンドにも参加し、幅広い音楽シーンで活躍中。

録音エンジニア

服部 洸太郎 作品リスト

服部 洸太郎(Kotaro Hattori)
銀行員の祖父と『タオルで作るぬいぐるみ』考案者である祖母の間に育ち、実父の影響で2歳からシンセサイザーをはじめ、伝説の名機YAMAHA DX7がおもちゃに。
15歳でホテルのレストランに『とにかく僕のピアノを聴いてくれ、そして雇ってほしい』と飛び込みで営業し、某老舗ホテルの最上階にある高級レストランでBGMのバイトを始める。
その後音大に進学。
音大卒業後フリーのピアニストとして活動。
自身のトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共にアルバム作品を制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使える『寝返りのタイミングを知らせるプログラム』をM5Stackを使って自作。
こんな時期に運良く株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏と出会い、小林氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究に加え、タイムマシンレコード時代に学んだワンポイント録音技法を使ったピアノ音響や録音マスタリングのさらなる研究を継続。