アルゼンチン人が震撼!?驚愕のニュースとは?

アルゼンチンで今話題になっている驚愕のニュースがあるのでシェアします。
アルゼンチンに住んでいる方、南米旅行を経験してきた方ならアルゼンチン人同様非常に驚くニュースとなっています。
なんと、落とした財布が無傷で返ってきたのです。

驚愕の事件が起こった場所

場所はアルゼンチンのサンティアゴ・デル・エステロ。

Juan Mattar,(フアン・マッタル)さんはその日、いつものように仕事に向かうべく出発。

すると、道に財布が落ちているのを発見しました。

中を見てみると・・・

クレジットカードや、現金、身分証明書などまさしく日常生活に欠かせない貴重品全てが入っているではありませんか。

Juan Mattarさんは身分証明書を頼りにから持ち主にそのまま財布を返却したんです。

まさか・・・

落とし主の反応もちろん、まさか落とした財布が返ってくるなんて奇跡的なことが起こるとは思っても見なかった持ち主の方は深い感謝の気持ちと共に「こんな親切な行為が伝染していけばいいのですが・・・」とコメントしました。

以上。

ん?

アルゼンチン人が震撼した驚愕のニュースは?

これが非常に大ニュースなんです。

南米ではスリや強盗に注意

さて、南米の治安状況は日本と比較するととんでもなく悪いです。

とはいっても近年では携帯や財布を道で落としても、すぐに追いかけてきてくれたりと治安状況はよくなってきてはいます。

暴動にも注意

もちろん20世紀のような暴力的な暴動はなくなってきてはいますが、やはりスリや強盗などの犯罪は日常的に起こりますし、一度暴動が始まると秩序は崩壊していき、巻き込まれたら大変です。

暴動の雰囲気こちらは2022年に収録したあわや暴動が起こる寸前の様子となっています。
後半は鎮圧部隊が写っており、鎮圧の準備が進められていたところでした。
とはいっても雰囲気としてはこういう感じです。

アルゼンチン落とし物事情

アルゼンチンでは警察に届けると言った習慣は基本的にはありません。

警察にいったとしても時間がかかるだけで何もいいことはない上に、基本的にアルゼンチンの警察官は仕事中にスマホみてたり、チャットしてたりと、日本だったら即日大炎上間違いなしな状態なんです。

日本のように落とし主からお礼をもらえたりするわけでもありませんし、拾って届けるのは手間がかかるだけ。

悪用されないだけましといった事情に加えて今回の場合は落とし主に届けるといったなんとも驚愕にハートフルなニュースにアルゼンチン人は震撼するわけです。

こういうわけなので、もしもアルゼンチンで落とし物をしたとしたら返ってくる確率は今回のようなニュースとしてアルゼンチン中で話題になるほどの奇跡なので、基本的に諦めるしかありません。

貴重品は肌身離さずは徹底することはもちろん、重要な荷物やアイテムには置き引き対策にGPSをつけたり、セキュリティーアラームなど何重にも対策をして警戒を怠らないようにしておきましょう。

そしてもし強盗にあったら助けてと呪文のように唱えて助かることを願いましょう。

  • No entiendo español.(ノー・エンティエンド・エスパニョール / スペイン語がわかりません。)
  • Te doy todo lo que tengo.(テ・ドイ・トド・ロ・ケ・テンゴ / 持ち物は全部出します。)
  • Ayúdame por favor.(アジュダメ・ポル・ファボール / 助けてください。

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Kotaro Studio
Kotaro Studio『誰かのためにただここに在る』
金田式バランス電流伝送DC録音の遺伝子を受け継ぐ音響エンジニア・音楽プロデューサーの服部 洸太郎が運営する『旧・芸術工房Pinocoa』の『Kotaro Studio』が企画運営しています。
青いタンゴ礁では、『アルゼンチンタンゴのすべて』をテーマにタンゴの歴史やマエストロの紹介、またタンゴを作ってきたアルゼンチンの文化や歴史、さらにはインカ帝国時代まで遡って研究しています。
日本とは正反対にあるアルゼンチンですが、親日国としても知られており、近年日本人の移住者が増加している流れもあり、現地での生活情報なども随時発信中!
2021年より完全移住したタンゴピアニストの大長 志野が現地スタッフの日常カテゴリーにてお届けしております。
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